台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


     
    • ワクチン(ワンちゃん編)
    • ワクチン(猫ちゃん編)

    ワクチンの種類

     
    猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)ワクチン

    無症状のことも多いが、免疫系に影響するため、病気や怪我が治りにくい、
    体重の減少、下痢、肺炎、リンパの腫れなどがみられる症状です。

    近年、ねこちゃんのエイズに対するワクチンが開発されました。
    当院でも、ワクチンの安全性が高いものと判断され次第、適用していきたいと
    考えております。

    混合ワクチンについて
    3種混合ワクチン 5種混合ワクチン

    3種混合ワクチンは、猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症(猫パルボウイルス感染症)を予防することができます。これらの病気の中には死亡率の高い、こわい病気もあります。また、伝染力がとても強いウイルスもあり、室内飼いのねこちゃんでも飼主さんがウイルスを運んでしまう場合もあります。


    感染してしまったらあなたのねこちゃんが他のねこちゃんへの感染源となってしまいます。ねこちゃんのために、予防できる 病気は予防してあげましょう。


     

    5種混合ワクチンは、3種混合ワクチンに猫白血病とクラミジア感染症が加えられたワクチンです。猫白血病ウイルスは母親から胎児へ、また猫から猫へ感染します。ケンカによるこう傷、ねこちゃん同士のグルーミング、食器の共有などで感染すると考えられます。


    クラミジアもすでに感染しているねこちゃんとの接触により感染します。すでに外で遊んでいる子、他のねこちゃんとの接触がある子が始めてワクチンを受けるときには、猫白血病に感染していないかどうかウイルス検査をしてからワクチン接種しましょう。

     
    ワクチンで予防できない病気

    猫伝染性腹膜炎(猫コロナ)には、ワクチンがありません。
    これらの病気は感染したねこちゃんとの接触によって感染します。したがって、この病気の予防法は『室内飼い』ということになります。

    免疫力が低下した猫が発症しやすいため、悪い条件での飼育や猫免疫不全ウイルスなどに感染している場合は注意が必要です。
    室内での快適な生活環境を確立して、猫の自己免疫力を高めることが、重要です。

    ワクチンの接種

     
    ワクチン接種時期
    生後2〜3カ月位までの仔猫は母猫譲りの免疫を持っています。この免疫を持っている間は、
    病気にかからないという利点がありますが、同時にこの期間はワクチンを注射しても効果が得られない時期でもあります。
    そのため、子猫へのワクチン接種はこの母猫からの免疫が無くなる時期に行う必要があります。
    その時期は個人差もありますが、生後2カ月位が適期と考えております。
    仔猫では1カ月毎に2回のワクチン接種を行い、以後1年毎となります。成猫で初めてのワクチン接種を行う時には 、1ヶ月毎に2回の注射が必要となりますが、以降は1年毎の注射となります。 ワクチンによって得られた免疫の持続期間は約1年間です。

    ワクチンで予防できる主な猫の病気

     
    病名 原因ウィルス名 主な症状 その他
    猫ウィルス性鼻気管炎
    (3種混合ワクチン)
    ヘルペスウィルス 食欲低下、発熱、鼻汁、くしゃみ、
    結膜炎、進行すると蓄膿症、肺炎
    感染猫との接触、空気中の微粒子、
    食器
    猫カリシウィルス感染症
    (3種混合ワクチン)
    カリシウィルス 口内炎、舌炎、口腔内の潰瘍、食欲
    低下、 仔猫では他の病気との合併に
    より重症化の事もあり
    感染した猫の分泌物、排泄物との
    接触
    猫汎白血球減少症
    (3種混合ワクチン)
    パルボウィルス 腸炎、白血球減少が特徴、元気消失、
    食欲低下、発熱、嘔吐、下痢(水様
    または 血様)死亡率高い
    感染力が非常に強い。人の靴などに
    付着したウィルスが感染源となる事
    もある。
    猫白血病
    (4種ワクチン)
    オンコウィルス 貧血、食欲低下、元気消失、白血病や
    リンパ肉腫に移行する場合がある
    主な感染経路は、感染猫の唾液、涙、尿、
    便、血液、乳汁に含まれるウイルス。
    ケンカなど咬み傷、グルーミングや食器
    共有、感染した母猫などからの感染が
    多い。胎盤感染の場合は、流産、死産
    することが多く、生まれても育つことが
    少ない。感染力は弱い。
    猫エイズ
    (猫免疫不全ウィルス
    感染症)
    レトロウィルス 無症状のことも多いが、免疫系に影響
    するため、病気や怪我が治りにくい、
    体重の減少、下痢、肺炎、リンパの
    腫れなど様々な症状がみられます。
    約50%に口内 炎や歯肉炎など口腔
    疾患がみられ、貧血、慢性の鼻炎や
    腸炎、結膜炎なども多く、まれに、
    皮膚疾患、膀胱炎、外耳炎、神経疾患
    も起こします。
    ウイルスは唾液に多く含まれるため、
    感染猫とのケンカによる噛み傷から
    感染する。 グルーミングなどからは
    移りにくく、同居猫とのグルーミン
    グや、感染親猫の子猫 へのグルーミ
    ングによる感染は、かなりまれ。
    また、交尾での感染も低く、親猫の
    どちらかが感染している場合の子猫
    への感染例も少ない。

    ワクチンQ&A

     
    question 猫を飼い始めました。ワクチンはいつ接種したらいいの?  
    answer 当院では子猫の場合生後8週齢、12週齢でのワクチン接種を勧めています。
    確実な免疫をつくるために複数回の接種が必要になるのです。成猫になっても年1回の追加接種が必要です。
     
         
    question うちの子は外に出ません。他のねこちゃんと遊ばないからワクチンは必要ないよね?  
    answer 3種混合ワクチンの中には伝染力がとても強いウイルスもあります。
    ねこちゃんが外に出なくても、飼主さんが運んでしまう場合もあります。 ワクチンの接種をお勧めします。
     
         
    question ねこちゃんが少し下痢ぎみ・・・こわい病気になる前にワクチンを接種したいんだけど・・・?  
    answer ワクチンは病気を予防するためのものですから、元気な子にしか接種できません。
    気になる症状があるときは、ワクチン接種の前に病院に相談しましょう。