台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


     
    • ワクチン(ワンちゃん編)
    • ワクチン(猫ちゃん編)

    ワクチンの種類

     
    狂犬病ワクチン

    わんちゃんの飼主さんには狂犬病予防法で狂犬病ワクチンの接種が義務付けられています。

    生後91日以上のわんちゃんは毎年1回注射を受けなければなりません。
    狂犬病のワクチンは病院での接種の他に公園などでの集合注射でも接種することができます。

     
    混合ワクチンについて
    わんちゃんのウイルス感染や最近感染による感染症を防ぐのが混合ワクチンです
    5種混合ワクチン 9種混合ワクチン
    ◆ 犬ジステンパー ◆ 犬アデノウイルス2型感染症
    ◆ 犬伝染性肝炎 ◆ 犬パルボウイルス感染症
    ◆ 犬パラインフルエンザ  
    5種混合ワクチン以外に、以下のワクチンが加わっています。
    ◆ 犬コロナウイルス感染症 ◆ 犬レプトスピラ病3種
       
    これらの病気の中には死亡率の高いこわい病気もあります。わんちゃんのために、予防できる病気は予防してあげましょう。

    ワクチンの接種

     
    ワクチン接種時期
    生後2〜3カ月位までの子犬は母犬譲りの免疫を持っています。
    この免疫を持っている間は、病気にかからないという利点がありますが、同時にこの期間は
    ワクチンを注射しても効果が得られない時期でもあります。
    そのため、子犬へのワクチン接種はこの母犬からの免疫が無くなる 時期に行う必要があります。
    その時期は個人差もありますが、生後2カ月位が適期と考えております。
    ワクチン接種回数 ワクチンの持続時間
    子犬では1カ月毎に3回のワクチン接種を 行い、以後1年毎となります。 成犬で初めてのワクチン接種を行う時には、 1ヶ月毎に2回の注射が必要となりますが、 以降は1年毎の注射となります。 ワクチンによって得られた免疫の持続期間は約1年間です。

    ワクチンで予防できる主な犬の病気

     
    病名 主な症状 その他
    犬ジステンパー 発熱、下痢、鼻汁、嘔吐、下痢、
    神経症状(痙攣、震え等)
    死亡率高い
    犬パルボウィルス感染症 発熱、嘔吐、下痢(時に血様)、衰弱 伝染力強い、死亡率高い
    犬伝染性肝炎 発熱、嘔吐、下痢、元気・食欲低下、
    時に眼が白く濁る事もあり
    症状を全く示さずに突然死を起こす時あり
    犬アデノウィルス2型感染 発熱、食欲不振、くしゃみ、鼻汁、咳 他のウィルス、細菌との混合感染で
    重症化の時あり
    犬パラインフルエンザ 鼻汁、咳、発熱 他のウィルス、細菌との混合感染で
    重症化の時あり
    犬コロナウィルス感染症 嘔吐、下痢、脱水 パルボウィルス、細菌との混合感染で
    重症化の時あり
    犬レプトスピラ感染症カニコーラ型 腎炎、肝炎、発熱、元気・食欲低下、
    嘔吐、血便
    人獣共通感染症
    犬レプトスピラ感染症コペンハーゲニー型 腎炎、肝炎、高熱の後体温低下し、
    急死することあり。嘔吐、黄疸
    人獣共通感染症
    人ではワイル病の原因菌
    犬レプトスピラ感染症へブトマディス型 腎炎、肝炎 人獣共通感染症、死亡率高い

    ワクチンQ&A

     
    question 5種混合ワクチンと9種混合ワクチン、どちらを選べばいいの?  
    answer 5種ワクチンで主な病気は予防できますが、9種混合ワクチンに入っている犬レプトスピラ病は野生動物から感染することもあります。
    ■あなたとわんちゃんは山やキャンプなどに一緒にでかけますか?
    わんちゃんの生活環境に合わせてワクチンを選びましょう。詳しくはご相談下さい。
     
         
    question 犬を飼い始めました。ワクチンはいつ接種したらいいの?  
    answer 当院では子犬の場合生後8週齢、12週齢、16週齢でのワクチン接種を勧めています。
    確実な免疫をつくるために複数回の接種が必要になるのです。 成犬になっても年1回の追加接種が必要です。
     
         
    question うちのこは今10歳。今までワクチンをしなくても平気だったからこれからも必要ないよね?  
    answer わんちゃんも人と同じように年をとると免疫力や抵抗力が下がっていきます。
    犬ジステンパーでは老齢犬の場合、急に神経症状を引き起こすこともあります。 今までは大丈夫でもこれからは分かりません。ワクチンの接種をお勧めします。
     
         
    question うちのわんちゃんは最近元気がありません。怖い病気になる前にワクチン接種を受けたいんですけど・・・・?  
    answer ワクチンは病気の予防をするものですから、元気な子にしか接種できません。
    気になる症状があるときはワクチン接種の前に病院に相談しましょう。