台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


     

    フィラリア症とは

     
    フィラリア症感染
    犬のフィラリア症は蚊に刺されることによって感染します。
    フィラリアを持っている蚊がわんちゃんを吸血すると、そこからフィラリアは体内に侵入し、
    最終的には心臓に寄生します。
    フィラリア感染の経緯

    わんちゃんにとって非常に怖い病気ですが、予防法が確立されているので100%予防できる病気です。


    病院でしっかりと検査をして、
    予防をしましょう。

    フィラリア症の症状と治療

     
    フィラリア症の症状
    ・食欲がなくなる ・体重が減少する ・口、眼などの粘膜に赤みが無い(貧血)
    ・呼吸が速くなる ・散歩に行きたがらない ・お腹周りが大きくなってきた(腹水)
    ・尿が赤い(血色素尿) ・ゼーゼーとした咳をする  
    フィラリア症の治療
    内科的療法 薬剤によって体内のフィラリアを駆除する
    療法です。ただし重症の場合は、薬剤を
    投与する事によって死滅した大量の寄生
    虫が肺動脈に詰まり、犬の生命をおびや
    かす恐れがあるので慎重に投与します
    外科的療法 心臓や肺に寄生したフィラリアを外科的手術で直接寄生虫を一匹ずつ取り除く方法
    です。
           
    今では予防薬を投与することにより予防できる病気です。
    予防薬の投与が一般的となり、感染率は減少してきていますが、病気が進行した場合は治療が難しく危険性が伴うため、
    確実に予防する事が大切です。

    フィラリア症の予防と予防薬

     
    予防方法

    予防の前に血液検査をして前年の予防がきちんと出来ているか、わんちゃんがフィラリア 症に感染していないかを調べましょう。


    健康な子には無害なフィラリア症の予防薬ですが、感染している子に投与するとショックを 起こすことが考えられるからです。予防は月1回飲ませるお薬と、首にたらすお薬がありま す。予防は蚊の出る時期にします。当院では4、5月〜11月までは必ず予防していただく ようにしていますが、その前後でも心配な方は予防したほうが良いでしょう。

    フィラリア症予防薬
    当院では、数種類の予防薬をご用意しております。
    薬においては、同時にノミの寄生や消化管の寄生虫の駆除も可能です。ご相談下さい。
    また、内服薬の他に、皮膚にスポットするタイプもあります。
    薬剤名称 写真 種類 予防できる項目
    フィラリア 寄生虫 ノミ
    ハートメクチン ハートメクチン 錠剤 対応可 対応不可 対応不可
    ミルベマイシン ミルベマイシン 錠剤 対応可 対応可 対応不可
    イベルメック イベルメック おいしいおやつタイプ 対応可 対応可 対応不可
    システック システック 錠剤 対応可 対応可 対応可 但し成長防ぐ
    アドバンテージハート アドバンテージハート 背中につける 対応可 対応不可 対応可