台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


     

    犬・猫の皮膚病の種類

     
    アトピー性皮膚炎
    遺伝的にアレルギー体質を持ったものに発症する皮膚炎で、猫ではまれにみられる程度ですが、犬では比較的多くみられ、
    特に柴犬、シェットランド・シープドッグ、ダルメシアンやテリア系の犬が発症しやすい傾向があります。
    アトピー性皮膚炎症状
    全身に赤い斑点がみられ、顔、足、脇の下や内股に強い痒みがみられます。
    慢性化すると脱毛や皮膚の色素沈着がみられ、さらに皮膚が分厚くなったり脂で
    ベタベタになったりします。
    アトピー性皮膚炎原因
    花粉、カビ、ハウスダスト、動物のフケや体毛、綿、タバコなどが代表的なアレルゲン
    (※アレルギーを引き起こす物質)です。
    アトピー性皮膚炎治療方法  
    アトピー性皮膚炎の治療は、炎症やかゆみを抑えるための薬物療法が基本となります。
    同時に保湿をよくおこなって皮膚のバリア機能を正常化することや、原因となっているアレルゲンとの
    接触を回避することも大切です。
     
     
    ノミアレルギー性皮膚炎
    ノミアレルギー性皮膚炎を起こすと、おもにノミが寄生しやすい腰から尾の付け根あたりに
    赤い発疹やじんましんができ、犬はとてもかゆがるようになります。
    ノミアレルギー性皮膚炎症状
    尻尾の付け根や、腰、下腹部に丘疹と赤い斑点を伴う激しい痒みが起こり、痒さの
    あまり自分で噛んだり引っ掻いたりして脱毛や皮膚の損傷に至る ケースもよくみら
    れます。
    ノミアレルギー性皮膚炎原因
    ノミが吸血する際に注入する唾液の成分がアレルゲンとなるアレルギー性皮膚炎で、
    ノミが大量に発生する夏から秋にかけてよくみられます
    ノミアレルギー性皮膚炎治療方法  
    ノミアレルギー性皮膚炎を治療するには、皮膚のかゆみや炎症症状を治療すると同時に、
    アレルゲンであるノミの駆除を行います。
    また、ノミは周囲環境中に卵を産みおとし、そこで幼虫がふ化してサナギになり、成長していくため、
    室内の卵や幼虫、サナギも駆除する必要があります。
     
     
    接触皮膚炎
    原因物質が皮膚に接触・刺激して炎症を起こす皮膚病で、犬によくみられます。
    接触皮膚炎症状
    局所性もしくは全身的左右対称性に起こり、赤い斑点、痒みや脱毛がみられ、
    慢性化すると色素沈着や皮膚の小さな隆起が多数みられるようになります。
    接触皮膚炎原因
    刺激性とアレルギー性があり、刺激性では油、洗剤、石鹸、アンモニアなど刺激の
    強い物質が原因となり、原因物質の毒性の強さが症状の強さとなります。
    アレルギーは関係ないので、どの犬や猫でも起こり得ます。アレルギー性では
    プラスチック、皮革、薬品などがアレルゲンとなり、アレルギー体質の犬猫は要注意です。
    接触皮膚炎治療方法  
    起因物質(アレルゲン)と思われるものの使用をしばらく中断して様子を見ます。
    それで症状が改善すれば、アレルゲンを特定できますので、原因となっているものの使用を止めましょう。
     
     
    食事アレルギー性皮膚炎
    食物アレルギーを引き起こす食物には、ドッグフードの主な原料として 使われるものが中心です
    食事アレルギー性皮膚炎症状
    接触性アレルギー性皮膚炎に類似しておりますが、口や肛門周辺の炎症や下痢などの
    消化器症状の併発がよくみられる傾向があります。
    食事アレルギー性皮膚炎原因
    食物に含まれる動物性/植物性たんぱく質や食品添加物がアレルゲンとなり、犬・猫
    いずれにもよくみられるアレルギー性皮膚炎です
    食事アレルギー性皮膚炎治療方法  
    アレルギー用の処方食を与えます。ホコリやダニが原因である場合は、生活している場所を頻繁に掃除するようにします。また、 かゆみを抑え、なめたり引っかいたりすることによって、皮膚傷害が蔓延することを防ぐために、抗ヒスタミン鋼とコルチコステロイド剤が よく使われます。
    頻繁にシャンプーすることで、痴皮や角化層と同時に皮膚表面のアレルゲンを取り除くようにします。
     
     

    犬・猫の皮膚病の種類

     
    いずれもほっておくと、病気が進行し、わんちゃんが苦しみます。
    早めに病院へ行き、原因を探り、早めの対応をしてください。
    「アレルギー性皮膚炎」は現在増える傾向にあり、馬鹿にできない病気なのです。
    「あれ?」と思ったらまずは一度当院にご相談下さい。
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