台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


    整形外科疾患について

    避妊・去勢整形外科疾患とは?

    骨、靱帯、関節、筋肉、神経等が正しく機能して初めて、正常に歩くことができます。逆に、「正常に歩くことができない」というのは、それらが正しく機能していないということなのです。
    その原因は骨や関節の異常や、神経による異常など様々な要因があります。
    整形外科に含まれる疾患は骨折だけではありません。
    動物が急に前足や後足を地面に着けなくなった、体や腰がふらつくようになったなど、症状は多岐にわたります。
    いつもと歩き方が違うなどの症状があれば、注意が必要です。

    避妊・去勢こんな症状ありませんか?

    体重の減少がある。
    歩き方がぎこちない気がする。
    誰かが帰ってきてもお迎えに行かない。
    散歩の時、歩く距離が短くなった。
    なんとなく元気がない。
    散歩の時、歩く速度が遅くなった。
    横になっている時間が長くなった。
    階段を登りたがらない/駆け上がらない。
    関節を触れられるのを嫌がる。
    ジャンプしなくなった。
    1つでも当てはまれば、整形外科疾患の疑いがあります。
    整形外科疾患は、早期発見・早期治療が必要です。
    酸素カプセルによる術後治療

    当院では、術後の治療経過を早めるリハビリ効果や、脊椎疾患、椎間板ヘルニア、捻挫、関節炎、骨折などの整形外科疾患・神経疾患の治療に酸素カプセルによる治療を行っております。

    当院の酸素カプセルについての詳細はコチラ

    ワンちゃんに多い整形外科・神経疾患

    避妊・去勢椎間板ヘルニア

    椎間板ヘルニアはダックスの子に非常に多い病気です。何らかの要因により変性した椎間板が突出して、脊髄神経を圧迫することにより、様々な神経症状を引起す病気です。痛みからはじまり、運動失調・麻痺が起こります。重症になると自力で歩くことが困難になり、排便や排尿障害が起こります。

    避妊・去勢膝蓋骨脱臼

    膝蓋骨脱臼は、後ろ足の膝蓋骨(ひざのお皿)が歩くたびに正常な位置から内側・外側にずれてしまうことで起こる病気です。足を痛がったり、かばうなどの症状が見られます。原因としては先天的なものが多く、出産時から膝関節周囲の筋肉の異常などが存在することで、発育とともに様々な程度の膝の関節や骨格の異常が進行していきます。チワワなどの小型犬に非常に多い病気です。

    避妊・去勢股関節形成不全

    股関節形成不全は股関節の発育や成長異常により股関節が不安定となる疾患です。この疾患は関節の緩みの程度に比例して重症度が増していき、様々なグレードの股関節亜脱臼〜脱臼を生じます。両足同時に発症したり、片足だけに発症する例もあります。発症すると、関節が不安定になり、歩き方の異常や痛みがみられるようになります。

    避妊・去勢前十字靱帯断裂

    前十字靭帯断裂は、膝の関節内にある膝の前後方向の動きを安定させる大腿骨(太ももの骨)と脛骨(すねの骨)を結んでいる前十字靭帯が切れてしまう病気です。前十字靭帯は慢性的な靭帯の変性(加齢や関節炎などによって)や外傷によって断裂してしまいます。足を痛がったり、歩きづらそうに後ろ足を上げたり、引きずったりするなどの症状が現れます。

    避妊・去勢股関節脱臼

    交通事故や落下事故あるいは激しい運動中に起こります。足を引きずっていたり、足を上げて歩いたりなどの症状が現れるため、飼主様側でも気づくことが多いです。股関節形成不全を患っている子では、散歩やトリミングなどの日常的な行為でも発症します。

    避妊・去勢レッグペルテス

    レッグペルテス病は、突然片方(あるいはまれ両方)の足に発症して、強い痛みにより足を痛がり、後ろ足を引きずるなどの症状が現れます。大腿骨頭への血液の供給が不足して大腿骨頭が壊死・変形してしまうことが原因です。治療が遅れると、太ももの筋肉が萎縮し歩き方の異常が一生治らないなどの後遺症が残ってしまいます。投薬などの保存療法には反応しないことが多く、最終的には外科手術により治療することが必要となります。