台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


        

    歯石と歯周病

    わんちゃんの食物の摂取方法は人間と異なり、必ずしも咀嚼(そしゃく)の動作は必要ないのです。

    軟らかくて大きなものは犬歯によって引き裂き、硬いものは臼歯によって噛み砕き適当な大きさの物はそのまま飲み込んでいます。

    その為犬や猫では虫歯の発生は極めて少ないのです。しかし、歯を支える歯周組織の病気は人間と同じかそれ以上の確率で発生します。

    歯周病は歯肉炎と歯根膜にまで炎症の及んだ歯周炎をあわせて呼び、一般家庭で飼われている犬猫の約8割は歯周病にかかっていると言われています。

    歯周病の前段階として、わんちゃんやねこちゃんでは唾液の成分の関係で、人間以上に歯石が付きやすく、歯石に悩まされることが多くなります。

    歯石は細菌の巣となり、ここでどんどん増えた細菌によって歯ぐきに炎症が起こります。

    これが歯肉炎で、口臭が強くなる、歯ぎしりをするという症状で気付かれることがあります。

    歯周病になる前に、定期的に動物病院で歯石とりをしましょう。

    歯周病の本当の怖さ

    注意 こんな症状にはご注意下さい!!

    ● 口臭が強くなる、腐敗臭がする
    ● よだれの量が増えてくる
    ● 歯の色が茶色に変色する
    ● 食餌を食べるのに時間がかかり、食欲が無くなったように見える
    ● 歯が以前よりも縦に長くなったように見える

    犬の歯周病 猫の歯周病
    わんちゃんの歯周病の写真です ねこちゃんの歯周病の写真です

    歯周病から犬猫を救ってあげましょう

    歯周病にならない為には、若い頃からデンタルケアや動物病院にてチェックが大切です。
    当院は歯科検診を推奨しています。
    もし、歯周病や歯石のひどい付着があった場合にはスケーリングという歯石の除去処置をしています。