台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


    消化器疾患について

    避妊・去勢消化器疾患とは?

    消化器とは、ワンちゃんやネコちゃんが食事をし、それが便となって出てくるまでの通り道を指します。ですから、口から始まり、食道、胃、小腸(十二指腸、空腸、回腸)、大腸(盲腸、結腸、直腸)、肛門の全てが含まれることになります。
    その中で一番多い外科手術と言えば、異物の摘出でしょう。
    ときにワンちゃんやネコちゃんは、飼主さんが想像しえないものを飲み込んでしまうことがあります。
    それは、遊びに使用するボールや紐に始まり、焼き鳥串や乾電池など、または歯石の付着予防にと販売されているようなペット用ガムや骨までもが異物となりえてしまうのです。

    下痢・嘔吐でも軽く見ないでください!

    飼主様の中には、下痢や嘔吐くらい放っておけば大丈夫・・・、と思っておられる方もいるかもしれません。しかし、下痢や嘔吐は、膵炎などの内臓疾患や腫瘍などの初期症状としても現れます。ですので、軽く見ずに様子を見せにきてくださいね。

    注意 こんな症状にはご注意下さい!!

    万が一、消化管のどこかへつまってしまった場合、初期症状の多くが、吐き気として見られます。車酔いなど、具体的に原因が分からない場合は、すぐに動物病院への受診をお勧めいたします。

    避妊・去勢もしも、消化器疾患にかかってしまったら・・・

    異物を飲み込んだことが疑われた場合には、レントゲンやエコーを用いて検査をしたり、造影剤を飲ませて異物のある場所を細かく調べていきます。
    そして、全身麻酔下にて詰まったものを取り出す為の外科的処置が必要になります。

    場合によっては、お腹を開くことなく内視鏡により、異物を除去できるケースもあります。しかし、この場合も全身麻酔をかけなくてはいけません。
    当院での内視鏡検査はX線での透視下で行いますので、安全かつ確実に検査ができます。

    多くは飼主さんが気にかける事で予防することができます。
    日頃から、わんちゃんやねこちゃんが飲み込みそうなものや、飲み込めてしまえそうなもの、いたずらしてしまいそうなものを周りに置いておかないこと、おもちゃで遊ばせるときやガムを与えるときには必ず監視のもと与えるなど気をつけましょう。
    また、いつもと違う様子が見られたら、なるべく早く受診しましょう。