台東区・荒川区の動物病院ならいわせ犬猫クリニック |東京都 東浅草 夜間診療 腹腔鏡手術

いわせ犬猫クリニック
夜10:30まで 年中無休 03-3871-3122
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    いわせ犬猫クリニック
    〒111-0025
    東京都台東区東浅草2-28-12
    フルセハイツ1F
    TEL: 03-3871-3122


    腫瘍疾患について

    避妊・去勢腫瘍疾患とは?

    近年の動物の飼育状態の改善や寿命の影響に伴い、腫瘍を診断される動物は年々増えています。

    正確な統計ではありませんが、犬・ネコの10頭に1頭がその生涯で腫瘍を発生させると言われています。
    当院でも腫瘍と診断される動物は年々増え続けています。
    腫瘍は早期の発見と早期の治療がとにかく大切です。
    飼主様の日頃のケアと獣医師との連携いかんによってその動物の予後が大きく変わると言っても過言ではないでしょう。
    ここでは、動物の腫瘍において最も有効とされる外科療法を、実際によく見られる腫瘍に交えてご紹介します。

    代表的な腫瘍疾患

    避妊・去勢乳腺腫瘍

    乳房に発生する腫瘍です。犬でも猫でも発生します。 良性のものと悪性のものがあります。 犬の乳腺腫瘍の発生には卵巣から分泌されるホルモンが関連しています。

    ある報告によると1回目の発情の前に避妊(子宮卵巣切除術)を行った場合、1回目から2回目の間に行った場合、2回目以降の発情後に行った場合の乳腺腫瘍の発生リスクはそれぞれ未避妊のそれに比較して0.05%、8%、26%になります。
    つまり、早くに避妊手術を行うことによりある程度予防することができると言えます。

    猫の乳腺腫瘍においても、1回目の発情後に避妊手術を行った場合に比べて、未避妊の場合の発生リスクは7倍であるとの報告もあります。
    乳腺腫瘍は一部の例外を除いて外科的な切除が第一選択となります。
    術後お転移のリスクを考え、片側、もしくは両側の乳腺切除術を積極的に行っております。
    術後の生活の質を考えて初期のものに関しては局所の乳腺切除で対応することもあります。
    いずれにしても腫瘍が小さいうちのほうが手術もしやすく、転移の可能性も少ないので、女の子の場合は特に乳房にしこりがないかどうか普段から少し気にしてあげることが大切です。

    避妊・去勢皮膚腫瘍

    皮膚にできる腫瘍は最も発見しやすいもののひとつです。
    しかし、人で言うにきび程度のものから悪性腫瘍まで多くの種類の腫瘍ができる可能性があります。
    また、ほかの部位にできた腫瘍が皮膚に転移することもあります。
    その場合は皮膚の腫瘤だけを切除してもあまり意味がないこともあるので全身状態をくまなく検査して腫瘍の正体を評価する必要があります。
    外科手術を行う際には腫瘍をすべて取りきるために1〜2cm程度余分に周囲の組織を切除します。
    こうすることにより同じ場所での腫瘍の再発をある程度予防することができます。
    肥満細胞腫などの一部の腫瘍では2cmではすべてとりきなれないこともあるので3cm程度まで大きく切除することもあります。
    外科的に切除しなくても内科的に治療することができる良性の腫瘤ができることも非常に多いので、正確に腫瘤を評価するため、腫瘤の発生時期、大きさ、色、それらの変化などを把握しておくことが好ましいとい言えます。

    避妊・去勢あきらめていませんか? 〜イボ・腫瘍治療について〜

    他院様でイボや腫瘍が取れないと言われたどうぶつ達が当院によくご来院されます。多くの場合は、高齢のために外科手術をお粉為の全身麻酔ができないというのが理由です。当院のレーザーによるイボ・腫瘍治療は局所麻酔・無麻酔でできるため、年齢に関わらず受けて頂けます。

    避妊・去勢どうぶつに負担の少ないレーザー治療

    当院では、どうぶつに負担の少ない治療方法の1つとして、レーザー治療を取り入れています。

    【レーザー治療でできること】
    レーザーで治療します ● イボ・腫瘍
    ● 歯周病
    ● 逆まつ毛
    ● 疼痛管理 など
    他の治療方法と組み合わせて治療します ● 椎間板ヘルニア
    ● ガン など

    避妊・去勢リンパ腫

    リンパ腫とはリンパ球が腫瘍性に増殖する悪性の腫瘍を言います。
    ワンちゃんの腫瘍の中でも発生率が高く、発生も幅広い年齢で見られます。

    リンパ球は白血球の1種であるため、ガン化すると、血液と共に全身をめぐり、体のほぼ全てで発症する可能性があります。体表各所のリンパ節や体腔内リンパ節で増殖が起こり、リンパ節が膨張してきます。
    その発生する部位の違いにより症状や治療法が異なります。

    避妊・去勢白血病

    白血病とは、血液細胞の腫瘍です。遺伝子変異を起こした細胞が骨髄で自律的に増殖し、血液中にも白血病細胞があふれ出てくる病気です。

    動物の白血病の代表的なものは、ネコちゃんの白血病です。猫同士の喧嘩による噛み傷や、直接触れ合うことで、猫白血病ウイルスの感染が起こると発症します。感染すると白血病だけでなく、リンパ腫といった重い病気も引き起こします。
    白血病は、一旦感染すると生存率が非常に低い病気です。